最新の統計調査結果概要|日本自動認識システム協会

最新の統計調査結果概要

市場統計委員会

本委員会では、自動認識関連市場の調査、集計、分析を行っております。また、市場の動向や予測についても独自に調査・発表を行っております。

尚、本調査「自動認識システム関連製品の2016年出荷数量・出荷金額、2017年出荷数量予測・出荷金額予測」は当会員企業を中心にアンケート調査を行い111社の回答を取り纏めたものです。

平成28年1月-平成28年12月 出荷数量・出荷金額

自動認識機器の市場動向調査結果のポイント

  • 2016年の自動認識機器市場の出荷金額は2,387億円で2015年比1.4%増
  • 2017年の自動認識機器市場の出荷予測金額は2,466億円で2016年比3.3%増

2016年の自動認識市場全体の出荷金額合計は、前年対比1.4%増の2,387億円であった。項目ではバーコードサプライ、RFID、バイオメトリクス、ソフトウェアが伸びたが、バーコードリーダ、バーコードプリンタは昨年を下回る結果となった。

各分野の前年対比の出荷金額は、バーコードリーダが14.1%減の293億円、バーコードプリンタが1.2%減の404億円、バーコードサプライが2.9%増の1,163億円、RFIDが11.8%増の451億円、バイオメトリクスが2.4%増の21億円、ソフトウェアが10.4%増の56億円という結果であった。

2017年自動認識市場全体の出荷金額は、2016年と同様大きな需要は見られず、自動車、電気、機械業界の設備投資の増加、個人消費の改善に期待し、また流通、物流、サービス業、医療での安定した需要から、2016年対比3.3%増の2,466億円を期待している。

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